2026.04.23 | お知らせ

【260516『ゆこもりアートクエスト』ワークショップその2】
~小澤亜希子さんによる「截金(きりかね)体験」~
ブローチに箔はり体験
仏教伝来と共に日本に伝わった截金(きりかね)
その技法を使って、ブローチに箔で七曜と言われる模様を貼っていく体験です
日時 5月16日(土) 13時~2時間弱ぐらいで終わります
定員6名まで 料金3000円
持ち物は特にありませんが、眼鏡など必要な方はお持ちください
【要予約】ゆこもりHP、各SNSにて
※アーティスト紹介※

小澤亜希子(截金・日本画・仏画) https://tamusha.jp
京都造形芸術大学(現京都芸術大学)日本画コース卒
13歳から仏画師 安達原玄氏(北杜市高根町・安達原玄仏画美術館元館長)に師事
大学在学中、人間国宝 江里佐代子氏より截(きり)金(かね)を学ぶ
截金とは金箔を髪の毛ほどの幅に切り、一本一本貼っていく伝統技法。仏教伝来と共に日本に伝来し、仏像・仏画に施された装飾技法
卒業後は安達原氏の元で仏画と截金を制作
2013年より截金教室を山梨県北杜市で開講
続けて甲府・神楽坂にて截金教室、甲府・掛川・静岡県富士川・北杜市にて写仏教室を開講
2019年より神楽坂、松本、甲府市、北杜市などでグループ展に参加
2023年、甲府市「ののはな」にて個展を開催
2025年、北杜市「ギャルリイグレグ八ヶ岳」にて二人展「blanc et or白と金―日常装飾のための截金と花―」を開催
2020年、「彩む舎」と名付ける。彩むとは彩色すること、金箔などを貼ることの意味。日常生活の中でちょっと特別な一時をもてる、そんな作品を目指し
截金を用いた制作をしている
NPO法人曼荼羅祈り写仏の会講師
